安心する

安心する

明日はSaint Jamesのバスクシャツ(フランス製)を纏めて追加します。一度は皆さんも見たことあるんじゃないかな?もう少し歳上の方が着たおしていたイメージで、僕達世代にとってはファッション的に意外と馴染みきっていないアイテムだと思います。

Saint Jamesはボーダー柄の洋服の源流で、ココシャネルやオードリーヘップバーン、ジェームズディーンやパブロピカソ、ジャンポールゴルチエなど、名だたる著名人が愛していたフランスのレジェンド的なブランドです。ウィノナライダーも「17歳のカルテ(1999)」という映画でしれっと着ていて可愛い。

でずっと気になっていたので、6月パリに行った時お店に遊び行ってきました。クラシックでザ・パリの店だし、なんとなく店員さんも渋めな人が働いてそう〜くらいのイメージでお店に入ると、意外にも若い女性の店員さん2人だけでゆるっと営業をしていました。しかもファッションや空気感がすごいかっこよくて。

Saint Jamesを同世代でさらっと着ている感じが新鮮で僕には刺さりました。普通にクルーネックのボーダーカットソーを着てるのとまた空気感が違うんだよな〜。右の子の着こなしは特にそれを感じます。ヘアスタイルとのギャップが最高。左の子もカプリパンツの合わせが可愛いですよね。どこのブランドのか気になります。そんなこんなで2人と喋りつつ色とサイズを悩んでいたら僕に提案もしてくれて、つい買ってしまいました。古くから続くブランドだからこそどこか安心感や余白もあるので、何を合わせてもしっくりきて気に入っています。包容力のあるお父さん(Saint James)の元だから子供が思い切って遊びまくれる みたいな       

改めてこうゆうずっと続いているものを再解釈して着こなすみたいなのって今の時代大事だと思いました。フレッドペリーとかもちゃんと着たいです。

軍パン、チノパン辺りがセオリーですが、僕はEvisとかと合わせてみました。

店頭のアイテムだと、Diesel industryのデニムにMarc Jacobsのスニーカー & 90's H&Mのカーゴパンツにサイドゴアブーツ こんくらいラフに着ても良さそう。

サイズはメンズ、レディースが両方着れるサイズ中心です。この秋ロンT着たい方いかがでしょうか。ぜひ店頭で色々試してみてください。


一生



 

legal contact